仁王3の話

今年1本目のお楽しみ新作ということで仁王3をプレイ。

コードヴェイン2と悩みました。コードヴェインはそのうちセールになったらやりたいと思います。

 

 

 

 

・戦闘システム

戦闘に関しては概ね面白い。サムライスタイルとニンジャスタイルがあるがサムライスタイルはパリィして剣振ってねという感じ、ニンジャはヒットアンドアウェイ。

ほぼサムライ使って全編攻略したが最後の方に出る忍者の遁術の最終系が強かったので切っても時間かかるような相手には忍術も撃ってた。

型の切り替えや、武器の切り替え、スタイルの切り替えと若干ごちゃついている感じもあるがまぁ攻略しながら慣れられるかなといった塩梅でした。

弾きの音が気持ちいいので+500点です。

 

ボスに関しても死にゲーと言うには簡単過ぎるかなといった感想。

 

・マップ探索

オープンワールドで探索要素もぼちぼち用意されているが、ローニンと同じでマップそのものはあまり好きになれず。

すねこすり集めるのは可愛いからOKです。

仁王1.2のステージクリア方式の方が多彩なフィールドを用意出来ていたので良かったような気はする。ただステージクリア式も木霊の見逃しなどあるとステージ初めからやり直しだったので収集要素などは3の方が良かったか。

総評としてツシマとかエルデほど探索に楽しさは感じられませんでした。

 

・装備、育成、スキル関連

余りにとっちらかっている。仁王1から感じているがスキル振ったり装備や妖怪のレベル合わせ、分解に鍛造だったり把握するのがめんどくさい。

スキルも他の武器の同じ場所振ったら取得されるとかで良くない?色々な武器使う度操作を把握するのがめんどくさいなり。2と比べてその武器を使ってなくてもスキルを振れるようになったのは少し改善点か。

サクッと一周する位で色んな武器種触る人は少ないのかなーって感じですかね。

 

・ストーリー

戦国、平安、古代、幕末が舞台になっており思ってたよりはスケールが広く話も面白かったです。

ボスが大体偉人なのでTwitterのサジェストで怒られてると思うと愉快。

もう少し探索させてくれればなお良かったかな。

 

・総評

アクションやシステム面は良いが何周もやり込もうという気にはなれず、もうちょい難しいソウルライクがやりたいのでまた色々遊んできます。

 

 

固定リーダー奮闘記 アルカディア:ヘビー級 零式

こんにちは、ヘビー級も無事初週踏破出来たのでチラシの裏の落書き。

 

今回は余り自分は資料等は作成しなかったので主に作ったり解説してくれた、らるれらさんぱがにさんうなぎさんに感謝を。

 

 

いつも面白いミスをするらるれらさんは優秀すぎて今回特に言うことがありませんでした。(この行は忘れずに削除すること)

 

らるれらさん前回のハイライト

 

クルーザー級から引き続きMT暗黒騎士で参戦。

固定メンバーも余りえふえふしなくなっており自分もかなり頻度が落ちていたので、零式前は極グラシャラボラスで暗黒をリハビリしていたが結構ブラナイの貼り甲斐があり楽しいボスだった。

ついでに終わらせてなかった永遠の闇をモンクとか黒で周回していた(何故?)。ちゃっかり直ドロの笛を強奪して喜び。

年末あたり少し体調を崩していたので零式当日にコンディションを良く出来るよう気を付けてた。

※インフルエンザで活動している固定メンバーも居ました。

 

 

・1層

レース勢などの配信を見ながらdiscordにTL等を書き起こしていた。あんまりギミック見ていて固定メンバー8人ミスならそうだなと思うことは無いのですが、今回は結構簡単そうなのではと思いつつ見ていました。

扇避けながら十字を捨てるギミックだけ資料を作成していたが活動5分前くらいに真ん中安置になる置き方が出ていたのでそれでいいやになり終了。

1時間くらいで倒してあっさり終わってしまったので実際LH1と同じくらい簡単なのでは無いでしょうか。

タンク的にも特に言うことが無い、拷問器具フェーズ2のAAが痛いくらいか。

途中のセリフが淫夢のシミに聞こえるということから一生その話題をしていた最悪。BGMは1層が1番好きです。

 

・2層

ノーマルの時俺にも楽しませてくれよ〜にえろ漫画のチャラ男じゃんと言ったら誰も反応してくれなかった。

1層が簡単めだったためどの配信も2層に進んでおり、その割には2層のクリアがすぐに出なかったため少し難しめなのでは無いかと思いながら挑んだ。

スネーキング1回目までのギミック紹介フェーズはかなり単調でデバフ着くところからが本番という感じ。最初はデバフが距離で誘導出来るのが気付かずタンク2人が赤デバフになったり悲しいことになっていた。(クリ目あたりで気付きました。)

水牢はタンクなので口出すことも特になくみんな頑張れーと言いながらブラナイ投げてました。

かなりタンク入ってる意味が分からなかったし攻略時の反省点ではある。

分断扇は綺麗な処理が特に出てなかったので先人達をパクってタンクLBしてクリア。

合体してグルグルしてるところで吹き出しヤバいと盛り上がってました。

2層もタンク簡単なので言うことが無いです。

 

・3層

今回野良も固定も苦しめられている統一王者。

チャンピオンズメテオまでの資料はらるれさんが作成してくれてたので適当に予習。メテオまではフィジカル寄りのギミックが多く、簡単だが殴ろうとすると大変という感じだった。

チャンピオンズメテオは今ほど立ち位置がシンプルな解法も無かったため結構苦戦し、細かい立ち位置だったりAOEの捨て位置やそれぞれのパターンの経験だったりでミスが多めだった。

メテオ越えたあとのギミックの資料は作成したがツーウェイフォーウェイが最初頭割りだと分からず4人で散会して爆死した。

タンク強も頭割りだと分からずいてーいてー!言ってたので気付けなかったの悔しいなり。

最期の頭割り塔は最近タンクフルバフとか無敵でズルされてばっかなのでやめた方が良いと思います。はい。

 

3層もタンクは姫ポジなため言うことはありません。

 

・4層

資料はぱがにさんが作成してくれました。固定のみんなが中期が難しいよ!中期のカンペを貼ってくれてたりした。私は普通に仕事してたので夕方くらいから資料と動画を確認。中期まではかなり簡単な上、中期もカンペ見ながらやってたら2.3回で超えることが出来た。

進捗が終期に入り事件が発生。固定メンバー和歌山の狂犬が触手の方向を3連続で間違えたりする事件が発生し、前に呼び出し私直々に方向をコールすることに。

あとたるみさんとらるれらさんが足を踏み外したりしてた。

前半はそこまで苦戦することなく後半へ。後半に入るムービー無駄に長いしショボすぎないか?と固定内で話題になっていた。後半の見た目も竿役のおっさんと好評である。

 

後半は世間のTwitter様にも情報が出回っていたためそちらを見たりしながら進めた。1セットでアルカディアンドリームチラ見する所までは行けたのでなかなか良かったか。

しかしここで大事件がまた発生。

固定メンバー和歌山の狂犬がps5でプレイしておりpcも未所持のためカンペを印刷と、マクロをコピーするためマウスを買いにコンビニへ行くが。帰ってからマクロをコピー出来ず手打ちする自体が発生。

この間50分ほどだらだら予習と軽減表埋めたいむになった。

ドリームの解説授業はうなぎさんがしてくれた。授業後は1セットやってその後すぐ前後半通し1発でクリアしたので難易度としてはそんなになのかなって印象です。

アルカディアンドリームは確かに長いが半分くらい予兆眺めてるだけである。予兆覚える時も範囲とか判定あっても良かったのでは。

時間切れも分裂して全体打ってくるだけなの地味過ぎる、時間圧縮終みたいに分身が順番に爆発するとかでも良かったのに、最近ヒールチェックみたいなギミック少なくて悲しいです。ボイス無いのも寂しいね。

タンクの感想としては後半はタンク頭割り全部無敵回るのは設計としてどうなんだ?感。AAにバフ貼るのはそうだがあんまり考えることもなくてうーんて感じである。

4層も前半の玉取りからタンクは相変わらず姫ボジなので終わりです。

 

・総括

アルカディア3部作最後でありクルーザーが面白かったこともあり結構期待していました。個人的にはまぁこんなもんかという感じの出来でした。1層と4前半がかなり簡単なのが拍子抜けでかなり気になってしまう、また4後半ももうちょいギミック数あっても良かった気がする。BGMはLH級から通して5曲ずつ用意されてて非常に豪華だしヘビー級の曲もかなり良かったと思う。

ビジュアルとしてはライトヘビー4層とかかなり派手で力が入っていたし、レイドとしてはクルーザー級の2.3.4がかなり好きでした。

ヘビー級の中では3層が好き。

 

固定活動としては正直そんなにイベントが起きなくてあんまり書くことがなかった。スムーズに攻略出来たのは良かったと思う。反面あんまり自分は貢献しなかったなと思う攻略ではあった、予習時間や仕事の疲労など個人で差が出るのは仕方ないのでその分を皆でカバー出来たら良いかなと思う。

優秀なメンバーに感謝を。

 



 

 

終天教団 感想

今年も豊作のADVゲームの感想を。

 

 

期待して居なかった訳では無いが発表から発売が速かったり、レインコードは発表から発売まで結構空いた記憶があり。

小高氏がハンドラ出したりダンロン2x2の発表してたりでいつシナリオを書いているのでしょうか状態。

まず率直な感想としては非常に良かったです。単体作品としてまとまりが良く伏線貼りや回収も丁寧、十三騎兵とか好きな人は好きだと思います。ルート毎に情報を集めていき推理しながら最終章に入る流れが綺麗で良い。

またこの手のゲーム毎回ゲーム部分がうーん…みたいな出来になったりロードがクソ長かったりしがちだが終天教団はそこまで粗も無く比較的出来が良かったと思います。

 

ポップでサイコな雰囲気ではあるが宗教というものを良く表現していると思う。こちら側の世界と違う生死感だったり教祖様への思いがそれぞれのモブ達から語られる。

話も結構綺麗目だったのでダンロンとかハンドラと比べるとあんまりダークな感じは無かったかな。いい話だなーで終われる感じのゲーム。
ボリュームもまぁまぁありエンディング2種類見ようと思うと40時間前後だと思います。

 

ネタバレ等は惜しまずに書いていくので気にする人は回れ右で。

・おおまかあらすじ

教祖様が殺害されて転生した。現れた天使二人に犯人を見つけたら神の儀式で蘇ると言われたので幹部5人と接触して犯人を探し出そう!

ここから5つのルートをそれぞれプレイしてね!

ちなみに私のプレイ順は保健省→科学省→文部省→法務省→警備省です。

 

あともうちょいで世界が終焉、人類が滅亡するらしいよ!

 

法務省


犬神軋ちゃんこときっしーちゃんルート。ゲーム内容は推理、ダンロンみたいな感じですが操作パートですら体力があったりちょっとシビアだった気もする。

死体の第一発見者も軋ちゃんでした。公園で昼寝してたらバラバラの教祖様が降って来た。

謎自体は難しい訳じゃないので順を追っていけば解けるかと。

推理パート自体も面白いし最初に教祖の殺人現場を調べられたり、きっちり本編の謎にもせまっていました。

 

このパートのみで出てくる主要キャラクターとして水野ちゃんが居たが、主人公の零ちゃんとぞっこんになるも殺されてしまったり可哀想である。

ルート終盤では調査に入った屋敷の主様が違法薬物を作り異教徒に販売していたことが判明したり。その人物が悪なのか正なのかまた犬神の人生の目的とは等について話し合いになる。

女性恐怖症なのに女の零ちゃんとも仲良くなれたしきっと犬神さんは犯人じゃないね!

 

最後には一緒に居る天使二人を信用するなと言われ、その天使二人に零ちゃんは燃やされて終わる。散々である。

 

 

とにかく犬神軋という男の正義感や感性等を題材にした話。ルートのメインはやはり連続殺人事件なので推理しながら進めていくのは楽しい。

今回は自分の推理で犯人も当たっていました。

私個人の感想としては推理の方は結構あっさり目で終わっちゃったなって感じでしたが、軋ちゃんが良いキャラしてたのでオッケーです!

 

こちらのルートで分かる違法薬物の話題は他のルートにも関わってくるよ。また殺人現場周りで得た情報は本題の推理で生かせるに違いない。

 

・保健省

丑寅さんルート、多分本編に一番関係無いデスゲームでコロシアイで脱出ゲームします。

 

ゲーム内容としては謎解きやパズルがメイン、最近他のゲームで鍛えている私にはちょちょいのちょいってことね。

 

 

こちらのルートでは男の娘の冬乃ズスシロちゃんと仲良くなっていきます。デスゲーム中に姉妹達が5人くらい死んでいくのでかなり可哀想ですが、そんなことになっても皆教義には逆らえない。他のルートよりも色濃く宗教観や教祖への信仰等が描かれていたルートだと思います。

 

またゲーム序盤から零ちゃんが使用していた神の力にスポットを当てた話にもなっておりそのあたりも興味がそそられる。

 

 

デスゲームの目的に関しては完全に丑寅の私利私欲でロクでも無い人間でした。

デスゲーム中のお約束だったり多彩な登場人物が死んで行ったりこのルート内だけでもかなり展開に富んでいるのでジェットコースターに乗ってる感じで良かったです。

 

 

最後はスズシロちゃんからこの国に人間は一人も居ないしみんなドロイドだよって真実を教えてもらって終了!

零ちゃんはまた天使に燃やされます(´;ω;`)

 

脱出パートの終盤のパズルに関しては自分でも制限時間ギリギリのものがあったりまぁまぁ難しかったのではないでしょうか。
歯ごたえのある謎解きは楽しくていいですね。

 

 

 

・科学省

428のようなマルチ視点ザッピングノベル。

かなり物語の真相が語られる。終天教団周りやこの世界について、ドロイド達のおかれている境遇や神の力の真相について。

一般的にはこちらのルートを最後にやるのが流れとしては良さそう、私は二番目にやりましたが。

テコもとい相棒ロボットのアラレちゃんが可愛いです。

 

物語自体非常に長くこのルートだけでインディーズのノベルゲー1本分くらいあるんじゃないかという文量があります。

 

5つのルートの中でもかなりテコちゃんとしっかり和解して終わり、自身が教祖であることを打ち明けた(正体がばれた)ルートもこちらだけである。

 

 

テコは犯人じゃない!ということでテコから黒四館仄が怪しいぞと聞き走る零ちゃんというところでタイムリミットが来て終了。

 

 

教祖とテコちゃんの馴れ初めからテコの元部下であり副所長であったDr江崎をメインにした群像劇で、これらを生かした叙述トリックであったり。そろそろ終わりかな?と言ったところ二転三転するボリュームだったりとかなり驚かされました。

5ルートの中でも特に内容がギッシリの章だったね。

 

・文部省

ブコメルート。

ルート内の内容としては3人口説いて三股して修羅場になる悪い零ちゃんルート。

 

 

零ちゃんが悪いんだよ。


勿論三人とも黒四館仄の変装だった(なんだってー)。知ってましたが…

黒四館仄は文部省で暗躍しているだけあって何でも情報を知ってるぞということで終天教周りのことを結構教えてもらえます。

 

また間に意味深に挟まっていた残り…が人間の数だったことを教えてもらえます。

 

 

最後は黒四館に刺されてフィニッシュこれが愛のカタチらしい。

 

 

他のルートと比べてもかなりコメディ多彩で息抜きに丁度良いパートだと思う。

口説きパートがダンロンの裁判みたいなミニゲームも始まるしでどこに向かってるんだこのゲームはと思いながらやってた。

黒四館さんについては最後まで良くわからない人で最終章を迎えることに。。。

 

 

 

・警備省

今度はステルスアクションホラー???

 

 

ネフィリムという着ぐるみの殺人鬼から逃げ回りながら探索するアクションゲームになってます。

ネフィリムの正体はまんじ?幻覚?どうなんだという謎を定義されながら進めていきます。

 

 

正体は実はまんじの姉のかぐらでした。またドロイド達が神と呼んでいるものが人間であることを教えてもらえます。

 

 

基本的にネフィリムちゃんと鬼ごっこするのがメインそこそこアクションゲーやってる人からすれば大分簡単だと思います。

道中セーブ出来ないらしくそちらで悲鳴を上げている方がちらほらTwitterとかで見えました。

 

まんじと教祖との関係性は他の4人と違うのかなという描かれ方をしていますが微妙に煮え切らないまま終わり。

最後はまんじに零ちゃんが殺された?どうなった?というところで終了。

 

 

・最終章

最終章だしすぐ終わるかなと思ったら長い、長い、長い。

ルート二個あるのにセーブ出来ない←本当になんで?

 

 

教祖殺しの真犯人を突き止める裁判パートだったりドロイドと人間の関係を回想するザッピングノベルがあったりここからもボリュームがありかなり驚きました。

 


真犯人の目的から天使の正体、人間とドロイドの未来や如何にということでエンディング2種類とも綺麗に終わります。風呂敷を畳み切っていて話の構成が上手かったです。

 

以下少々気になりポイント。

 

何故正体を打ち明け事件の真相を握っていたのがまんじだったのか、旧友のテコと比較して今回まんじちゃんがキーマンだったわけですが理由付けが少し薄い気がします。

もう少しまんじちゃんと教祖様のエピソードを掘り下げてくれると私嬉しいっぴ。

 

最後の選択肢2択について、人間を助けるかドロイドを助けるか教祖である零ちゃんが選んでエンディングが分岐します。どちらを選んでもエンディング自体の内容はとても良いと思うのですが。

この選択肢を選ぶ時点での人間に対して思い入れが無さ過ぎる、ザッピングをプレイして零ちゃんドロイドが人間を好きだよというのは伝わってくるのですが。天使側から要求されている条件を見て人間助けるぞ!とはなかなかならない気がします。

 

・総括

期待していたハードルよりはかなり面白かったです。そもそもハンドラで大分期待は飛び越えられていたのでどこからこのゲームが生まれたのですか?という感じではありました。

小高氏の話にしてはいつもより裏切りが少な目で結構ストレートないい話だったとは思いますが、世界感を考察しながらルートを進める楽しさ。自分たちの世界とは当たり前の部分があまりにも違う宗教観の描かれ方などとても良かったと思います。

 

キャラクターも魅力的で零ちゃんは人たらしだし天使二人もどこか憎めなかったり、幹部の五人もクリア後は全員好きになれました。

 

せっかく色々感想文をネットで読み漁れたので今回は真面目な文を。

来年のダンロン2x2も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

8~10月辺りにプレイしたゲーム。

8月末頃にswitch2が届きそこから駆け足で色々プレイしたので感想をつらつらと。

switch2の付属品は画面保護シートとプロコンを購入しておきました。
プロコンは未だに未使用ですが。

 

 

 

星のカービィ ディスカバリー


今回追加のDLCと一緒にswitch2版が出たので購入。
通常のswitch版を購入しアップグレードすると安く買えたりする。

本編カービィ初の3D作品でありなんとシリーズで一番売れているらしいです。
本編クリアし、ステージミッションや収集等はほぼコンプリートしました。
難易度は簡単めですがアクション部分は良く出来ていてカービィ好きならプレイしてみても良いと思います。
ステージミッションでノーダメージとか一度もジャンプしないとか以外とコアな感じのお題もあったりしましたがアイスでガードしてたらほとんどの攻撃ノーダメージだったり救済措置も結構あった印象。

ドーピングアイテムの重ね掛けに凄い時間かかるのが個人的に気になるポイントでした。
ストーリーも終盤からはいつもの結構暗い展開だったり裏ステージも結構ボリュームがあったりでソフト一本での満足度も結構あるよ。

 

 

DLCであるスターリーワールドは最初のステージは本編1ステージのイメチェンかなと思い進めていると2ステージ目以降は大改造されていたり。ほおばり変形も追加で3つほどトリッキーなものが用意されていたりDLCにしては遊べる内容だった。

 

 

ドンキーコング バナンザ

世間ではswitch2と言えばこのゲームくらいの話題になってますね。

実際その評判は間違っていなくプレイしていて改めてゲームって凄いなと感じられる素晴らしい作品でした。
ブレワイとかティアキンにも勝るとも劣らないような独自性、遊びの幅があり。

アクション部分もドンキーがやりたい放題出来かなり爽快。収集要素、探索要素もかなりボリュームがあり総合得点が高いゲームだと思います。
ラスボス以外のボスが大体ごり押しで何とかなってしまったのでそこだけアッサリしてしまいましたがラスボスがかなり手強かった。

とりあえずswitch2を入手したこちらをプレイすることをオススメします。

 

 

魔法少女魔女裁判

クラファン支援で開発されてたダンロンライクのゲーム。

ライクと言うか中身はほぼダンロンってイメージでおーけーだと思います。

フォロワーでもプレイしている人が多く評価も高かったためプレイ。

ゲームシステムや文字飛ばしても台詞が再生されて次の台詞と被ってしまったり、裁判中の選択肢に納得いかない部分等が気になりはしたが。
概ね全体のストーリーとしては面白かった。
あまりクリア後に謎を残すような感じでは無く一通りプレイすれば謎は概ね解決するような作りになっている。世界観を考え推理しながらプレイしていたがあまり風呂敷が大きくなりすぎたりはしないので、スッキリしているとも物足りないとも感じる。
バッドエンドが数多くあるが思わせぶりな割りにあんまり本編には関係無かったと思う。

殺人が結構短いスパンで起こったり動機がふわふわしていたりあまり登場人物に対して可哀想と思えなかったのが残念。日常パートとかもう少しあったら良かったかもしれない。途中から操作パートもほぼ無くなる。

キャラが可愛いので二次創作とかは盛んになっていると思われる。ハードルが上がっていただけに自分の中ではほどほどかなという感想で終わりました。

 

 

FF14

DDから詩想をプレイ。攻略に関してはあんまり書くことも無い。
ソロも今までで一番簡単だと思う。
詩想は難易度調整のために供物が用意されているが、報酬もあまり美味しくなく最大以外やっている人間を見ない。恐らくこれのせいでPT募集等でも集まらないだろう。
DD深層の遺物から供物が出るのもかなり面白くない。

詩想の攻略に強化値や秘薬が関与しているのも良く分からない。別に秘薬無しでもクリア出来ると思うが使えるのに使わない理由も無いので。

ギミックはそれなり面白いだけに勿体無いと感じる。

あんまり謎解きとかも無かったので今回は資料なども作成していない楽で助かった。

一日目終了時に81~99までの全敵をまとめていた時が一番真面目に取り組んでいたか。

総括するとDDは簡単めで万人受けする難易度で良いと思うが供物が出てくるのが邪魔である。詩想はコンテンツ自体の出来は良いが報酬と供物がいまいち。

供物はクソです。

 

 

画像

 

 

伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイルのとっても良い所

AIソムニウム念願の新作をプレイしました。


1,2作目と比べるとかなりファン向けの内容になっていて、前作プレイしてなくても面白いよ!って薦めるようなゲームでは無いのですが。ファンとしては大変面白かったので感想を綴っていきたいと思います。

今回はレビューでは無く感想を殴り書きするのでネタバレありありです。未クリアの方は回れ右してね。

1.2が6日間の中で起きた事件なのに対して今回は1日で事件が解決してる。また事件自体も小規模なものなのでスケールとしては少し小さめなものになっています。
余り大規模な事件を起こすと2作の間の辻褄が合わなくなってしまうので制作サイドとしても悩ましい部分であったでしょう。

 

月夜野 日菜

新キャラ一人目で今作のメインヒロイン?

C.V. ファイルーズ あい←ありがとうございます。


とりあえず可愛い。

物語序盤から明らかに隠し事があるような態度、脱出ゲーム主催者の声を聞いて驚いてしまったりかなり顔に出ていて分かりやすい。可愛い。

また脱出ゲームマニアで脱出ゲームを解いている際もかなりアドバイスしてくれたりします。

朔來とぞっこんでソムニウムを見てもいつも二人でデートしている感じだったが。

ちょこちょこ伊達ともイベントを起こしている。

 

伊達が忘れているあの日の夜のことはノベルから読めますが結構な内容ではあった。おい忘れるな伊達。


ところどころで頼られたりイリスちゃんほど頭がぱっぱらぱーでは無いので可愛かったです。物語途中はAI朔來とやりとりしてて上の空なのも分かりやすい。

 

明美

デスゲーム?脱出ゲームの主催及びマスコットポジションとして登場。
Vtuberっぽいデザインは狙って作ってそうですね。
グレートリセットは最近の流行?解体センターでもやってたね。

 

第三の目のポーズが可愛い。

 

最初は冷静な主催者といった感じでしたが段々とボロが出ていき。朔來にシンクした際に朔來を元に作成されたAIであること。日菜ちゅきちゅきでありアイボゥや朔來本人にも嫉妬していることが判明。
今回のシンクは分かりやすかったので進めている時点でAIであることや経緯なども大体予想と当たっていました。

 

後ろについてる尻尾と後ろ足が可愛いです。

 

朝陽朔來

日菜と共依存ちゅっちゅライフを送っていたらバットを持った暴漢に襲われてしまった可哀想なお姉さん。物語序盤から行方不明の話題が良く出ていたり、みずきちゃんの脱出ゲームを外部で運営していたのも朝陽という人物だったので今回のメインストーリーに大きく絡んでくるだろうなというのは早い段階から判明していました。

実際に脱出ゲームを運営していたのは朔來AIこと明美ちゃんだったわけですが。

 

ソムニウム内で読み取れる内容から正義感、責任感が強く日菜は私が居ないと生きていけないと思っている強火の百合女です。日菜とデートしたり朝から起こしてあげたりと全てやってあげています。
シンクパートでは地下鉄内でファンシーな景色の中タイトルテーマのアレンジBGMが流れます。脱出及びシンクパートの中では実質最後になるので印象に残る方も多いと思う。隠し目玉が兎に角見つけにくかったよ。(つり革に設置した人誰~)

このシンクでこのゲーム内の謎が大体判明してしまうのでちょっと寂しさもありましたね。

AI朔來が性格が変なのでは無く朔來の時点で変な女なのであった。
これからAI朔來と朔來で日菜の取り合いになるでしょう。

 

 

 

ピュータ

ピュータこと天乃間風太くん、今回新キャラ以外だと一番スポットが当たったのかな。

一作目で沖浦(中身犀人)に騙されABISを裏切ったピュータ君。二作目ニルヴァーナイニシアチブでボスに必要だから呼び戻したのという説明だけされていて細かい経緯が無かったので、かなり掘り下げられたと思います。

 

今作伊達鍵は眠らないで衝撃の初登場。冷凍倉庫時点では中には入っていないですが、、、

謎のポットとして出てきて中の人を知らないまま一回目のシンクを行います。

事件の関係者なのか、それかもう知ってる人物なのかなー半々くらいの予想で進めていました。

一回目のシンクの時点で黄金横丁やマーブルが出てきたり、一作目の裏切りのシーンが仄めかされているので物凄く勘のいい人だと気付くかもしれない。

そもそも良く分からない謎のポットにシンクなんか出来るの?って疑問を少しは抱いていたので、その時点でABIS関係者かボス達がグルなんだろうなぁとは思えそう。

目玉を刺しているシーンは自分もサイクロプス事件かアイボゥのことか?と勘ぐっていた。

最後のイリスの刺されているシーンが完全にミスリードになっていたのでやっぱり脱出ゲームの関係者なのかなーと後戻り。悔しい。

 

二回目のシンクでは結構早めの段階でピュータだと判明します。
自分もアイボゥが出てきた時点で気付きました。


ピュータの葛藤や思い出などが詰まってて大変味わい深いシンクでした。

特に沖浦、ボスとのやり取りは丁寧に描かれていて良かった。

タマとアイボゥも可愛いです。


ピュータが立ち直るまでの過程がしっかり描かれていてしんみり出来る良い演出だったと思います。
照れながら出てくるところ可愛い。

釈放されるならとノリノリなピュータ君。

その理屈で行くと一作目も二作目も全部ピュータの功績になっちゃうぞ。

これからもがんばれピュータ君。ニルヴァーナイニシアチブでもばっちり活躍してましたが。




龍木とタマ

今回出番がかなり多くて嬉しかった二人。ニルヴァーナでも伊達さんを尊敬してるとずっと言っていた龍木くんですが今回は伊達さんとボスに可愛がられている様子が良く出ていて微笑ましかったです。

前作では少しやらかしが多かったりタマを人質に取られて裏切ってしまったり少し可哀想な役回りが多かったですが今回はばっちり活躍していましたね。

またタマと龍木はどうしても単独で行動しているパートが多かったので今回他のキャラとの掛け合いが多く見れたのはいいですね。趣味の悪いリムジンとかは出てこなかったね。

 

雑用やらされがち。

 

龍木くんが何度か出てくるABISの社長室では物を調べることで沢山反応してくれます。

 

 

たまに闇が見える龍木くん、今回は弟の話は出てこなかったね。

 

 

タマは今回エロ本同盟に仲間入りしてました。

 

 

 

ライアン・厳

ニルヴァーナで伊達と仲が良いという話は出てきたが実際の絡みはあまり出てこなかったので今回はそこら辺がメインで描かれていた。

 

 

まめちゃんよりエロ本の話ばっかりしてる厳……

まめちゃんとも仲良いよ

法螺鳥研究所の清掃員になったライアンさん

三人共楽しそうで良かったよ

 

猛馬・応太

今回イリスのストーカー付き添い二人として脱出ゲームに参戦。二人を操作出来たり脱出ゲームでの活躍があったり。猛馬はチンチロしたり、銃撃ったら珍しく本職っぽいこともしてたね。

応太は…ドッペルゲンガーと二人きりにされたり可哀想だったね……

あんまり関係ないけどまゆみさんが一作目以外は出てこないのは何故なんだろう

 

いつも通り終わってるパートもあります。以降ねぇねに渡るチェ声ロックチョーカー。

 

 

イリス

一作目からやばい女ではあるのだが、今回は脱出ゲームの主役ということで成長…してなかった。相変わらずオカルトにドはまりだし話は通じてないし瞳ママも伊達パパも心配してます。

危機感が無いのかメンタルが強すぎるのか今回のような状況になっても全然慌ててないのは凄いのかもしれない。

 

イリスの前ではツッコミしか出来ない伊達っち。

 

好きだったシーン

最終局面ブルームパークで伊達が明美(AI朔來)を説得するシーン。

AI朔來が猟奇的であったり、今回の事件はAI朔來の暴走が原因だと登場人物達が口をそろえている中。AIでも人間でも関係無いと説得するのは伊達らしくて良いなと感じた。

一作目から通してAIが相棒であるというテーマを一貫していて改めて素晴らしい。

 

また今作は今までよりAIの意思やムーンショット目標など現代に関わるAI小話などが多く詰まっていて読み物として楽しかったです。
前回はシミュレーション仮説とか解脱の話が多かったね。

 

 

グランドフィナーレ

1作目のエンディングだけ動いてる瞳さんの腕とか、ライアンが絆っちにガラスの靴差し出すところとかも好きですが。今回のエンディングが曲も映像も一番好きだったかもしれない。

曲はブルーハーツぽかったね。

 

一人だけノリノリでダンスしてる龍木くんすこ

 

お前も踊れよのふくれっ面アイボゥ

 

日菜ちゃん一挙一動がおどおどしてて可愛い

 

明美ちゃんが二人を会場に連れてく演出めっちゃ好き

 

亜麻芽と厳ちゃんは幸せになって(´;ω;`)

ゲーム部分

今回シリーズ初の脱出パート追加ということで、自分も3Dでキャラクターを操作するタイプの脱出ゲームはプレイしたことが無かったのでどんな感じなのかーって思ってプレイしましたが悪くなかったと思います。
脱出ゲームはいくつかやってきましたがいつも謎解きよりどこが調べられるかわかりづらかったり次どこを調べていいかわかりづらかったりが多かったので、今回調べられるポイントが結構絞ってあったりしてプレイヤーが迷いづらくしてるのかなと感じた。

使ったアイテムを再使用する際キャラクターが勝手に回収してくれたりするのは良かったと思う。以降使わない鍵などはそのまま刺しっぱなしになっていた。

難易度は全体的に簡単め、極限脱出3作やってる人は苦戦ほぼしないんじゃないかと思う。

 

シンクパートは3作目ということもあり、丁寧にやっていれば詰まったり時間が足りないこともほぼ無いかなって感じでした。1作目の意味不明なソムニウムを手当たり次第やっていく感じも好きでしたけどね!

 

今回脱出パートとシンクパートがある都合上シンクが少なかったのが個人的には少し残念、日菜ちゃんにもシンクしたかった。

 

ボリューム面に関してはもう少し欲しかった気もしますがノベルやアナザーエンドが多かったり、回収がてらストーリーに戻って物を調べまくったりしたので何だかんだ結構遊べました。

ストーリー終盤特に朔來のポッドを見つけてからが、かなり駆け足だった感じもするのでもう一つ二つくらい脱出パートやりたかったね。遊園地全部使ったやつとか!

 

せっかくなので1.2作目もまた起動して確認しましたがクリア後の特典については今回が一番豊富に用意されてるとは思います。ノベルのためにドット絵とボイス収録したのしゅごい……

 

その他・小ネタ

世島のボディーガード君再就職出来て良かったね。

 

陳平もしっかりドバイタで働いてた。

 

何してるんでしょうか。

湿っぽくしないと話せないのだろうか。。。

 

最初の誰に追われてるでサイトの名前を入力すると少しだけ台詞が変わる箇所があった。


別ゲー勧めてる人居ますよ。

僕は7月にやりたいゲームを二本プレイした。

どうもゲームしかしてない君です。

 

ナイトレインとかビヨンドも楽しいですがsteamセールでやりたかったゲームを2本ほど買ってプレイしました。

 

積むこともなくプレイしたので気分はさながらゲーム屋で新作ゲームを買ってもらった小学生の気分です。

 

・エンダーマグノリア

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良き良きゲームです。今までやったメトロイドヴァニアで1番面白かったかも。良かったポイントいっぱい。

 

システムの完成度。兎にも角にもこれが一番凄い。メトロイドヴァニアの醍醐味と言える移動アクションも序盤からダッシュや2段ジャンプと便利なものから手に入り、終盤では上に高くとびあがったり壁から壁まで無制限で横に飛べるようになったりと探索の幅が広がりまくり。

前作と比較してもかなり移動の自由度が上がっていくので、ここ行けそう。行けるかもが豊富で探索欲が満たされる。

また攻撃アクション使用時に移動出来るスキルもあり、それらを組み合わせないと取得出来ない、少しキャラコンが必要な場所もあって楽しい。
やはり横にも上にも飛べるのは気持ちよくて楽しい


マップも非常にわかりやすいかつ多機能で、一目で踏破したエリアから現在行ける場所までわかりやすい。オープンワールドの用に自分でマーカーを置いたりも出来るし、どこでもファストトラベル出来るのもグッド。

スキル習得前。

 

スキル習得後。


戦闘部分も前作面白かった部分はそのままに敵と接触した時のダメージが無くなってて良い。味方に出来るホムンクルスの量は前作より減ってますが、1キャラにつき技3つまで使えるのでバリエーションも多い。
ボス戦は体感前作より強くなっているような気がします。大ボスと言えるようなボスに関してはかなり多くなってる印象。中ボスは少し少なかった気もします。

死にゲーを作るのはもうやめようと思ったみたいな制作の記事を読みましたがボスは結構難しかった気もします。前作同様ボスと自由に再戦出来るしボスラッシュもあるのでクリア後も楽しめるかも。
自分は特に考えず難易度ハードでやりましたが難易度は細かく設定出来るので自由に選んでください。途中からボスから2パン食らうだけで大体死んでました。

 

ストーリーはもう少し仲間同士で話があっても良かったかなとは思う。少し蛋白ではあった。マップ部分も雰囲気はリリーのが好きだったかなぁと思ったり思わなかったり。

 

マップデザインに関してはレストポイントだったり、色々気になる点はあったりするがそこはアクションが好きなので目を瞑っておきます。

 

 

 

・ナノアポスル

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こちらは体験版をプレイしていて面白かったためセールが来たら買おうと思っていた。

ゲーム内容としてはボスとひたすら戦うだけのアクションゲーム。2D版SEKIROとかロックマンのボス戦だけみたいな感じだろうか。

レビューを見てボリュームが〜って言われてたので少し買うのをステイしてました。

 

ボス戦メインのゲームなのでボス戦はかなり凝っている。ボスの攻撃に対して出来ること、ギミック等が多くパリィや避けるだけでなく。弾を弾き返したりオブジェクトを消せたり試せば出来ることが多い。

難易度もそこそこ高くボスの攻撃を1度も受けずに勝利するなどがボスごとにミッションに設定されているため全部コンプリートしようと思うとやり込みは必須か。

またキャラに設定出来るスキルもかなりの数あるのでカスタム面も悪くないか。

 

ただボスが6体しか居ない、こういうゲーム何となく8体は欲しいなぁと思う。なんでだろうか。

 

あとボス戦以外に訓練用ステージみたいなのがあるが果てしなく面白くない。_( _´ω`)_

 

ボス戦も楽しいけど少しエフェクトとかが見づらかったり終盤は搦手的な攻撃が多くなっていったり気になる部分もあり。ここら辺はやり込んでいけば認識が変わるかもしれないがフルプライスにしては少し内容が浅いなとは思ってしまう。

 

セールで50%offくらいになったら買ってもいいと思う。

 

 

積みゲー解体日記でした。

 

 

エンディングが100個ある頭のゲームの話。

こんちわ。

 

今年に入って3本目くらいの新作ゲームをプレイしたよ。

 

エンディング100個見るまで120時間くらい、レベル上げや探索などにも時間を使ったので読み物としては100時間くらいだろうか。

 

事前情報でエンディングの数や、ストーリー分岐などの情報を大々的に広告していたので期待半分疑い半分くらいでした。

 

プレイしてない人へのおススメ度としてはダンロンとかやってたら買ってみてもいい気もします。ただ根気が無いと最後まで完走するのはちと厳しいかもしれない。

 

発売から2ヶ月ほど経ったしネタバレはある程度気にせず書き連ねて行こうと思います。

 

ざっと総評から書いていきますが。

ゲームとしてはかなり面白かったです。100エンディングと言いますが実際は細かい枝分かれを除いて20ルート程度。またルート別れする前の一週目もかなりボリュームがあります。内容の良し悪し好みなどもあるでしょうが一定のクオリティのあるシナリオをこの数用意しているのは正気の沙汰とは思えない。

ネタバレにならなそうなスクショを数枚。






半数以上は自分は面白いと感じられたしルート毎に判明していく真実なんかも丁度いい塩梅で面白かった。またダンロンとかでやりたかったであろうこのルートではこのキャラが死んでしまったり。殺す側に回っていたりなど豊富な展開が容易されていて飽きなかったです。

自分は小高氏と打越氏のシナリオのゲームを大体やっているのですがいつもと比べると衝撃の真実とか終盤のどんでん返し的な奴はあまり無かったように思える。推理考察しながら進めていくとほぼ的中しているものばかりでした。自分がオタク過ぎるだけかもしれない。

気になったルートの話など。

 

先に微妙、退屈だと感じたルート。

ワザワイ、サイワイの箱編はかなり退屈かつ微妙に感じてしまった。話の設定がなんともな上ずっと箱の話ばかりな上に箱の中身などもあまり大したものではない。
ワザワイの箱の中身は確かにやばいのだが他のルートでさんざんそいつが暴れているせいで今更感があった。

血みどろ編、自分は最初にやったのでワクワク出来たが最後の2ルートとかでこれやったらあくび出てそう。

連続防衛編、なぜ作った。

 

良かったルート。

ノモケバ編、だるみんの善性が現れていて尊くなった。だるみんヒロインのルートが実質これしかないのも悲しくなるが、たっくんの味方がだるみんしか居ないルート。だるみんの自己犠牲の精神にやられました。

 

ヴェシネス編、かなり特異なルートで特防隊では無く敵である部隊長にスポットライトが当てられていて新鮮。

アダムキューの壁ドンで人気が上がってそう。

チューラムタミーちゃんの顔見せて。

 

恋しちゃったんだ編、ラブコメルートだがきちんと作り込まれていて。女性キャラ3キャラの深堀がしっかりされていたのが好印象。つばさはどのルートでも出番多い気はしないでもないけど?

ついでにもこちゃんとも良く話すルートでしたね。

 

 

青春編、コメディ編きっちりとはっちゃけていて良い。他のルートとは様相が違い過ぎるけどブレーキが全くかかってないのが最高!

シラフでこの演技してる蒼月あまりにもやばい。

 

 

SF編、ここまで横に貼っていたルート毎の伏線を回収していくルート。となりのルートに飛んであれこれしたり、今まで謎だった部分が解明していくのは気持ちが良い。

きちんと考察しながら進めていたので大方予想通りというか答え合わせみたいな展開が多かったが、SF編終盤の流れは予想を超えてきたので最後にプレイして良かったかなというルートでした。

 

 

真相解明編、リスタート編、さよなら蒼月編、独裁政権編。

一応トゥルーエンドといえるかいつものダンロンとかに近い小高氏が書くならこういうエンディングだろうなといったエンディング群。

蒼月は特に人間を憎んでいたがそれすらも作られた感情だと知りかなり苦しんでいる様子が描かれている。自身で目玉抉って捨てるの覚悟が決まりすぎている。

人類のために戦わせるために見せてた偽の記憶なのにそれすら上手く行ってないって結構ずさんだよね。

 

真相解明編については正直予想していた以上の衝撃の真実はあまり出てこなかったが、特防隊の皆が真実とどう向き合って進んでいくかが描かれている。物語としては一番綺麗な結末、ご都合主義が無い終わり方と言えるでしょうか。

人類の作ったツケをきちんと清算して終わったかといったところ。

このエンディングだけスタッフロールで流れる曲も変わったね。

しんみりくるような終わり方でした。

 

 

 

あと今馬と過子の出番少なくない?せめて過子ちゃんヒロインのルートも欲しかった!せっかく探偵ポジションなのにあまり真相に絡んでこなかったのも残念。

他のキャラは大体見せ場が用意されていた気がするのに少なかった気がする。

 

 

ストーリー以外の部分。

戦闘はつばさちゃんの攻撃力を上げてすべてを焼き払えば終わります。

ボスはたっくんにひたすら殴らせましょう。

 

探索パートはもうちょっと資材が集まっても良かったけどおおむねすごろくは面白かったです。

ストーリーの分岐選択を分岐からちゃんと開始させてくれたらもう少し作業時間が減ったかな。
何故か戦闘ある最終日とか戦闘からやらされるし。

 

アプデで朝のチャイムスキップとか来てたんでそこは運営に期待で。

 

 

細かい気になる部分はあれどダンロン3作分くらいのストーリーとキャラと栄養を摂取出来たんでおおむね満足です。

 

何だかんだ次回作も買うと思うよ、またね。